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Kata Terkait

父音

⇒ 子音

不穏

おだやかでないこと。 危機や危険をはらんでいること。 また, そのさま。 ⇔ 平穏 「~な空気」「~分子」

訃音

⇒ ふいん(訃音)

奮闘

(1)力を出して戦うこと。 「孤軍~」 (2)力を出して事に当たること。 「苦境を乗り越えるために~する」

布団

〔「蒲団」の唐音, 「布」は当て字〕 (1)袋に縫った布の中に綿・鳥の羽毛・わらなどを入れたもの。 寝具や防寒・保温用にする。 ﹝季﹞冬。 《~着て寝たる姿や東山/嵐雪》 (2)僧や修行者が座禅などに用いる丸い敷物。 本来は蒲(ガマ)の葉で編んだ。 ほたん。

蒲団

〔「蒲団」の唐音, 「布」は当て字〕 (1)袋に縫った布の中に綿・鳥の羽毛・わらなどを入れたもの。 寝具や防寒・保温用にする。 ﹝季﹞冬。 《~着て寝たる姿や東山/嵐雪》 (2)僧や修行者が座禅などに用いる丸い敷物。 本来は蒲(ガマ)の葉で編んだ。 ほたん。

不沈

軍艦などが絶対に沈まないこと。 「~戦艦」

浮沈

(1)浮くことと沈むこと。 浮き沈み。 「溜水に~する孑孑(ボウフラ)/福翁百話(諭吉)」 (2)栄えることと, 衰えること。 盛衰。 「国家の~にかかわる」

穏当

(1)物事に無理がなく理屈にもかなっている・こと(さま)。 妥当。 「~な処置」「~を欠く」 (2)従順でおとなしい・こと(さま)。 「優しくつて~で/照葉狂言(鏡花)」 ﹛派生﹜~さ(名)

遠島

⇒ えんとう(遠島)(2)

等温

温度・気温の等しいこと。 また, 等しい温度・気温。

温湯

あたたかい湯。

唐音

(1)日本漢字音の一。 平安中期から江戸時代までに日本に伝来した音の総称。 平安中期の中国商人や鎌倉時代の禅僧の伝えた, 唐末より宋・元初頃までの音, 江戸初期の僧隠元の伝えた明末の音, 長崎の通訳の伝えた清代の音などが含まれる。 「行灯」を「アンドン」, 「普請」を「フシン」と読む類。 とういん。 唐宋音。 → 漢音 → 呉音 → 宋音 (2)「とういん(唐音){(2)}」に同じ。

御内

手紙のあて名のかたわらに添える語。 相手の妻や相手の一家にあてて出す場合に用いる。

音痴

(1)生理的な機能不全や心因性の原因によって正しい音の認識や発声などができないこと。 また, そういう人。 音聾(オンロウ)。 (2)音に対する感覚が鈍く, 歌を正しく歌えないこと。 また, そのような人。 (3)あることに感覚が鈍いこと。 「方向~」「味~」

隠地

中世・近世に, 租税などの負担を逃れるため, 存在を隠して耕作している土地。 検地を受けない田畑。 隠田や隠し畑など。

恩地

姓氏の一。

恩地

鎌倉・室町時代, 家臣の勲功に対する恩賞として与えた土地。 恩賞地。 恩領。

御地

相手を敬ってその人がいる土地をいう語。 貴地。